​自由が丘クラシック音楽祭
                   2022

開催日

11月5日(土曜日)

11月6日(日曜日)

会場は

​原宿 hall 60

公演日決定のお知らせ

 

自由が丘クラシック音楽祭、新型コロナ蔓延のため昨年は延期いたしましたが、今年は11月5日(土曜日)、6日(日曜日)に開催いたします。

昨年お知らせしておりました「ウィーン世紀末」のテーマとなります。

会場は原宿hall60となります。

スケジュールは下記をご覧ください!

​一日券7月25日より受付開始です!

皆様お待たせいたしました!

今年の音楽祭のスケジュールをお知らせいたします。

下記2日間の表をご覧ください。

今回も素晴らしい演奏家の出演が実現します!

7月25日より1日券の申込受付開始いたします。

eメール:actplanning2018@gmail.comでお申し込みください。

開催​場所

月瀬ホール

ACTサロンentact

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2022.08.04

今年の音楽祭の一日券発売中です!8月30日までです。

上記スケジュール表を今すぐチェック!

素晴らしいラインナップをご確認ください!

 

昨年は新型コロナでお休みしましたが、今年復活します。

ACT環境計画について

自由が丘クラシック音楽祭を主催しておりますACT環境計画は、

ミューザ川崎シンフォニーホールをはじめ、コンサートホールや劇場、防音完備の練習室、音楽室のある住宅や集合住宅などを得意とする建築設計事務所です。

建築設計活動とともに音楽公演の企画・主催も行っております。

デザインと響きの両立した音楽室、サロンコンサートホールシアタールームなどご検討中の方は是非ご相談ください。まずはホームページをご覧ください。

ホームページ https://www.actplanning.design/

​2018年の公演から 11月10日

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​11日

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​11日 パーティー余興

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出演者プロフィール                    

 

◾️荒井英治(ヴァイオリン)
桐朋学園大学に学ぶ。鈴木共子、江藤俊哉の各氏に師事。
1979年から新星日本交響楽団、1980年から東京交響楽団、そして1989年から2015年までは東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを長きにわたり務める。
1992年、モルゴーア・クァルテット結成に参画。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全15曲に取り組み注目を浴びる。その後も古典派と現代曲を組み合わせた独自のアプローチを
展開、日本を代表する弦楽四重奏団としての地位を得る。また近年はプログレッシブ・ロックをも強力なレパートリーとし、コアなファンを熱狂させている。
ソリストとしてモーツァルト、J.S.バッハからショスタコーヴィチ、リゲティ、グバイドゥーリナ、池野成に至る数多くの協奏曲を秋山和慶、大野和士、ルドルフ・バルシャイ、ヤーノシュ・コヴァーチュ、井上道義、等と共演する。
2005年6月にはV.フェドセーエフに招かれ、モスクワにてチャイコフスキー記念交響楽団とプロコフィエフ及び外山雄三のコンチェルトを共演している。
現在、日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター。東京音楽大学教授。

◾️三界秀実(クラリネット)

10才の頃よりクラリネットを始め、小島皓二、のちに大橋幸夫の各氏に師事する。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。その後、東京芸術大学大学院では、デトモルト音楽大学のヨースト・ミヒャエルス教授の約1ヵ月に及ぶ集中講議をきっかけとして、Max REGERのクラリネット作品についての研究を行なう。学内においてクラリネットを村井祐児、鈴木良昭の各氏に、室内楽を山本正治、海鋒正毅の各氏にそれぞれ師事する。

91年同大学院修了と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団する。ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。夏のアフィニス音楽祭には3回参加し、ラリー・コムス(シカゴ交響楽団)、ヴォルフガング・マイヤー(カールスルーエ音楽大学)を始めとする数々のプレーヤーの薫陶を受け、共演する。

現在東京都交響楽団首席奏者。東京芸術大学、同附属音楽高等学校、東京音楽大学及び桐朋学園大学非常勤講師を兼任。

オイロスアンサンブル(木管合奏)に於いて3枚、ザ・クラリネットアンサンブルに於いて5枚のCDに参加している他、JYACMS(ゲスト出演)、木曽福島音楽祭などにおいて室内楽での活動も活発に行なう。2002年より宮崎国際音楽祭に参加。また日本音楽コンクールを始めとする数々のクラリネット部門のコンクール審査員も勤める。

◾️小阪亜矢子(メゾソプラノ) 

東京藝術大学声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美dip.修了。

第35回フランス音楽コンクール声楽部門第2位。

2008年渡仏し、オー・ド・セーヌ県立ヴィル・ダヴレー音楽院声楽科修了。フランス国家資格を取得し'11年帰国。

フランス近代歌曲を中心にコンサートを企画・演奏する他、オペラ、宗教曲のソリストも多く務める。「オペラ「風車の心(母親役)」'14年日本初演及び'16年フランス公演に出演。

’17年EEMT (実験音楽) ロンドン・ベルリン公演に出演。

'12年Duo Dormeuse名義でCD「ここだけの話」リリース。古典舞踏から現代演劇まで幅広い奏者・演者と共演し、新作初演も多い。また、CD、DVDの歌詞、解説、字幕などを仏英独伊の各語から和文に翻訳している。

声楽を伊原直子、中村浩子、F.ドゥジアックの各氏に師事。現在、カルテット・プロヴィゾワール(仏ルネサンス)コロスタシアAnnex (女声アンサンブル)メンバー。コンセール・C会員。筑波大学附属駒場中学・高等学校非常勤講師。

◾️安田正昭(ピアノ)

1967年東京生まれ。5歳よりピアノを始める。83年東京藝術大学付属音楽高校に入学。

84年同高校在学中、第30回マリア・カナルス国際コンクール・ピアノジュニア部門に優勝。

86年東京藝術大学に入学、同年マントヴァフェスティバルに招かれリナルド・ロッシ賞を受賞。88年パリに留学。パリ・エコール・ノルマルのピアノ科高等演奏資格を取得後、パリ国立高等音楽院に入学。ピアノ科、伴奏科、室内楽科を各々をプルミエ・プリを得て卒業。

89年第1回パリ・スタインウェイ・ピアノコンクール優勝。90年フランス国際コンクール、ピアノ部門優勝。モーツァルト特別賞、メシアン特別賞を受賞。92年第6回マルサラ国際ピアノコンクール第5位入賞。95年第24回セニガリア国際ピアノコンクール第4位入賞。96年第10回J.S.バッハ国際コンクール(ライプツィヒ)ファイナリスト。

94年1月に津田ホール、同年7月及び95年1月に浜離宮朝日ホールと3回にわたり、《メシアンに恋して》と題したメシアンプログラムを中心に公演を行い高い評価を受ける。

03年4月、パリから東京へ拠点を移す。

08年にはメシアン生誕100年を記念して、ピアノ・ソロ作品連続演奏会を3回にわたって開催する。そのほか、故諸井誠氏と朝日カルチャーにてベートーヴェンのピアノソナタ全曲講座に演奏出演、毎年2月には東京文化会館にてリサイタルを行っている。

10年より毎年ベルリン在住の新井眞澄と「ピアノデュオ-東京 ベルリン」にて共演、東京とベルリンでコンサートを持つ。16年6月にはメシアンの大作、トゥランガリラ交響曲をすみだトリフォニーホールでオーケストラと共演。17年の東京文化会館小ホールでのリサイタルではストラヴィンスキーやベートーヴェン=リスト「英雄」と並んでラヴェル「クープランの墓」の名演を聴かせた。

青木章子、坂井玲子、中山靖子、安川加寿子、ピエール・レアック、イヴォンヌ・ロリオ・メシアン、ミシェル・ベロフ、ブルーノ・リグットの各氏に師事する。

現在上野学園大准教授。

◾️松本 望(ピアノ)

北海道出身。東京藝術大学作曲科卒業、同大学院修士課程作曲専攻修了。

パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科首席卒業(審査員の満場一致による)。これまでに作曲を土田英介、尾高惇忠の各氏に、ピアノを三角祥子、北島公彦、浜口奈々、E.Berchotの各氏に、伴奏法をJ.Koerner氏に師事。

2000年PTNAピアノコンペティション・ソロG級全国大会銀賞。03年東京文化会館主催合唱作品作曲コンクール最優秀賞、受賞作をはじめ自作曲集、編曲集等の出版多数。07年第4回リヨン国際室内楽コンクール(フランス)第1位及び特別賞(ヴァイオリンとピアノのデュオ)。08年度文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員。09年第55回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)・ピアノトリオ部門第1位。

在学中より作曲と演奏の両分野で活動を展開し、作曲では近年、全日本合唱コンクールやNHK全国学校(合唱)音楽コンクールの課題曲の作曲者となり注目を集める。演奏ではアンサンブルを中心に活動、国内外のアーティストと共演を重ねている。

近年は、共演で収録に参加したCD(『ショーソン:詩曲~ヴァイオリン名作品集[川田知子/Vn.]』『ビオラは歌う[須田祥子/Va.]』『美しき夕暮れ[中木健二/Vc.]』等)において、それぞれソリストと共に好評を得た。

現在、国立音楽大学ピアノ科、洗足学園音楽大学作曲科、各非常勤講師。

 
 
 
 

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