11/10/2019

来年の開催日決定

来年は11 月7 日(土)、8 日(日)の開催を予定しております。

テーマは「ハンガリー(マジャール民族)の文化・音楽に根ざした近現代音楽」です。

バルトーク、コダーイ、リゲティ、クルタークなどの作品を特集いたします。

出演は荒井英治さんをはじめ、実力者を揃えてプログラムを組む予定です。

これまで同様、ぜひご期待ください!

11/3/2019

終了御礼

2日間に渡る退廃音楽の7公演終了いたしました。ご出演の皆様、定員を超えてお集まりいただいたお客様、皆様に大成功となりましたこと感謝申し上げます。客席は窮屈になり申し訳ありませんでしたが、熱気あふれる演奏とお客様が一体となって特別な場ができましたこと重ねてお礼申し上げます!

10/30/2019

A-3キャンセル出ました。3席あり

2日のA-3シュルホフの公演、キャンセルが3人でました。ご希望の方は急ぎご連絡下さい。

10/27/2019

全公演完売御礼

おかげさまで全公演超完売となりました!お買い求めいただいた皆様、応援してくださった皆様に感謝申し上げます!

10/20/2019

お知らせ

先日ご案内しましたB-4のキャンセルが1枚ありの件ですが、早速お申し込みがあり締め切りとさせていただきました。ありがとうございました。

10/18/2019

お知らせ

B-4にキャンセルが1枚出ました。B-4の「コルンゴルトとアメリカ世界」に1枚キャンセルが出ましたのでご希望の方はお急ぎお申し込みください!

10/10/2019

出演者変更のお知らせ

2日(土)A−1出演者変更のお知らせ

A―1公演のピアニスト内藤晃さんは怪我をされてご出演をキャンセルせざるを得なくなりました。代役は井出德彦さんになります。また、それに伴いましてプログラムが一部変更となります。

下記ご参照ください。

内藤晃さんの一日も早い回復を願うとともに、小藤さんと井出さんの演奏もお楽しみいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

井出德彦
桐朋学園芸術短期大学ピアノ専修卒業。在学中、中国西安音楽大学で行われた演奏会にて伴奏者を務めたことにより、伴奏への強い興味を覚える。2006年オーストリアへ渡る。ウィーン国立音楽大学歌曲伴奏科入学、6年の留学で研鑽を積む。伴奏法をD.Lutz氏、ピアノソロをA.Roessler氏に師事。
2012年夏に帰国。2015、2016、2018年北九州国際音楽祭ドイツ歌曲サロンコンサート、日本R.シュトラウス協会の歌曲例会などに出演。アンサンブル団体Lustを結成し、ドイツ歌曲の演奏会に日本語の朗読を入れた『朗読と歌』の公演や、モンゴル馬頭琴ユニット『輝』や『響』との共演がある。
HP: klavier-begleitung.com

 

プログラムは以下になります。一部変更(ウルマンが増えた)になりました。

 

F.シュレーカー
1. Im Garten unter der Linde 庭で、菩提樹の下
2. Die Dunkelheit sinkt schwer wie Blei 暗闇は重く鉛のように
3. Stimmen des Tages 朝のざわめき (Op.2-2)

V.ウルマン
4. Vorausbestimmung 定め (Op.30-1)
5. Unwiderstehliche Schönheit 抗いがたき美しさ (Op.30-3)
6. Sonnenuntergang 日没 (チラシには「どこへ」と記載しましたが同じ曲です)
7. Der Frühling 春
8. Abendphantasie 夕べの幻想

9/29/2019

お知らせ

おかげさまで2日の A-3 と3日の B-4 は完売となりました。

そのため、その2つの公演を含むセット券、一日券も完売となりました。ありがとうございました。

そのほかの公演も残券僅少ではありますが、受け付けておりますのでご検討中の方はお早目にお申し込みください。

9/9/2019

お知らせ

おかげさまで11月2日のA-3公演「シュルホフの世界」も残券僅少となりました。

A-3公演のみをご希望の方は本日お申込み分より9月末日まで、事務局預かり(ウェイティングリスト入り)とさせていただきます。

恐縮ですが御賢察いただければ幸いです。

なお、2日の1日券およびA-2+A-3のセット券をご希望の方に限りA-3公演も受付をいたします。

どうぞご利用ください。

9/7/2019

日経新聞に取り上げられました!

本日(8日)の日経新聞、NIKKEI The STYLEの催事祭事に「今こそ振り返ってみるべき1930年代の退廃音楽」として取り上げられました!

チケット購入ご検討中の方はどうぞ早めにお申し込みください!

8/27/2019

お知らせ

おかげさまで11月3日のB-4公演「コルンゴルトとアメリカ世界」は残券僅少となりました。

B-4公演のみをご希望の方は本日お申込み分より9月末日まで、事務局預かり(ウェイティングリスト入り)とさせていただきます。

恐縮ですが御賢察いただければ幸いです。

なお、3日の1日券ご希望の方に限りB-4公演も受付をいたします。

どうぞご利用ください。

7/3/2019

A-1、A-3の曲目詳細を発表します!

​A-1にはフランツ・シュレーカー、カレル・ベルマンが加わります。

A-3はヴァイオリン・ソナタ2曲の他に、組曲と無伴奏ソナタとなり、シュルホフのヴァイオリン曲をほぼ網羅します。ご期待ください。

詳細は上記スケジュールをご覧ください。

6/28/2019

クラリネット三界さんとヴィオラ須田さんの共演が実現!

11月3日のB-1、14:00~の公演はヒンデミットのクラリネットソナタのほか、須田祥子さんも加わって「ブルッフの8つの小品」を抜粋で弾いていただくことになりました。ブルッフもナチスから上演禁止された作曲家の一人です。
ご期待ください。

6/23/2019

2019年音楽祭詳細決定、チケット発売中!

​出演者、公演スケジュール決定しました!

チケット発売中。

​メールまたはFAXにてお申し込みください。

2/22/2019

自由が丘クラシック音楽祭2019年開催決定!

今年の自由が丘クラシック音楽祭は11月2日(土)、3日(日)に開催いたします!

今年のテーマは「退廃音楽」です。第2次大戦中にドイツで「退廃音楽」のレッテルを貼られ迫害された作曲家、また亡命を余儀なくされた作曲家の作品を集めて開催いたします。

まだ未定ですが、シュレーカー、ウルマン、シュールホフ、ハース、ツェムリンスキー、ゴルトシュミット、クシェネク、コルンゴルト、ワイルなどの作曲家の作品を予定しております。

11/11/2018

自由が丘クラシック音楽祭2018無事終了

自由が丘クラシック音楽祭2018、おかげさまで全席完売にて2日間無事終了いたしました。素晴らしい演奏を聴かせてくださった演奏家の皆様、聴衆の皆様、お手伝いいただいた皆様、協賛スポンサーの皆様、協賛レストランの皆様、全てに感謝申し上げます!

しょう。

11/4/2018

完売御礼

おかげさまで全12公演全て満席完売となりました。ありがとうございました。
キャンセル待ちは受け付けておりますのでどうぞご希望の方はご連絡ください。

10/16/2018

残券情報

​11日(日曜日)の公演は全て満席となりました。今後はキャンセル待ちとなります。お申し込みは受付いたしますがキャンセル待ちとなりますことをご了承ください。

10日(土曜日)の公演はまだお席がございます。素晴らしい演奏家によるブリテンの世界をお楽しみください。お申し込みお待ちしております。

 

9/22/2018

チケット販売中!

​チケットは全公演販売中です。定員25名の会場ですので、売り切れとなる公演もあります。ご検討中の方は早めにお申し込みください。

8/16/2018

スケジュール等詳細発表

スケジュール、出演者等発表いたしました!上記ご覧ください。

8/11/2018

2018年音楽祭開催決定

詳細発表まで今しばらくお待ちください。

​11月10日(土)、11日(日)の2日間の開催です。

9/18/2017

ホームページ開設しました。

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​2018年の公演から 11月10日

​11日

​11日 パーティー余興

出演者プロフィール                    

 

◾️荒井英治(ヴァイオリン)
桐朋学園大学に学ぶ。鈴木共子、江藤俊哉の各氏に師事。
1979年から新星日本交響楽団、1980年から東京交響楽団、そして1989年から2015年までは東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを長きにわたり務める。
1992年、モルゴーア・クァルテット結成に参画。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全15曲に取り組み注目を浴びる。その後も古典派と現代曲を組み合わせた独自のアプローチを
展開、日本を代表する弦楽四重奏団としての地位を得る。また近年はプログレッシブ・ロックをも強力なレパートリーとし、コアなファンを熱狂させている。
ソリストとしてモーツァルト、J.S.バッハからショスタコーヴィチ、リゲティ、グバイドゥーリナ、池野成に至る数多くの協奏曲を秋山和慶、大野和士、ルドルフ・バルシャイ、ヤーノシュ・コヴァーチュ、井上道義、等と共演する。
2005年6月にはV.フェドセーエフに招かれ、モスクワにてチャイコフスキー記念交響楽団とプロコフィエフ及び外山雄三のコンチェルトを共演している。
現在、日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター。東京音楽大学教授。

◾️三界秀実(クラリネット)

10才の頃よりクラリネットを始め、小島皓二、のちに大橋幸夫の各氏に師事する。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。その後、東京芸術大学大学院では、デトモルト音楽大学のヨースト・ミヒャエルス教授の約1ヵ月に及ぶ集中講議をきっかけとして、Max REGERのクラリネット作品についての研究を行なう。学内においてクラリネットを村井祐児、鈴木良昭の各氏に、室内楽を山本正治、海鋒正毅の各氏にそれぞれ師事する。

91年同大学院修了と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団する。ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。夏のアフィニス音楽祭には3回参加し、ラリー・コムス(シカゴ交響楽団)、ヴォルフガング・マイヤー(カールスルーエ音楽大学)を始めとする数々のプレーヤーの薫陶を受け、共演する。

現在東京都交響楽団首席奏者。東京芸術大学、同附属音楽高等学校、東京音楽大学及び桐朋学園大学非常勤講師を兼任。

オイロスアンサンブル(木管合奏)に於いて3枚、ザ・クラリネットアンサンブルに於いて5枚のCDに参加している他、JYACMS(ゲスト出演)、木曽福島音楽祭などにおいて室内楽での活動も活発に行なう。2002年より宮崎国際音楽祭に参加。また日本音楽コンクールを始めとする数々のクラリネット部門のコンクール審査員も勤める。

◾️小阪亜矢子(メゾソプラノ) 

東京藝術大学声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美dip.修了。

第35回フランス音楽コンクール声楽部門第2位。

2008年渡仏し、オー・ド・セーヌ県立ヴィル・ダヴレー音楽院声楽科修了。フランス国家資格を取得し'11年帰国。

フランス近代歌曲を中心にコンサートを企画・演奏する他、オペラ、宗教曲のソリストも多く務める。「オペラ「風車の心(母親役)」'14年日本初演及び'16年フランス公演に出演。

’17年EEMT (実験音楽) ロンドン・ベルリン公演に出演。

'12年Duo Dormeuse名義でCD「ここだけの話」リリース。古典舞踏から現代演劇まで幅広い奏者・演者と共演し、新作初演も多い。また、CD、DVDの歌詞、解説、字幕などを仏英独伊の各語から和文に翻訳している。

声楽を伊原直子、中村浩子、F.ドゥジアックの各氏に師事。現在、カルテット・プロヴィゾワール(仏ルネサンス)コロスタシアAnnex (女声アンサンブル)メンバー。コンセール・C会員。筑波大学附属駒場中学・高等学校非常勤講師。

◾️安田正昭(ピアノ)

1967年東京生まれ。5歳よりピアノを始める。83年東京藝術大学付属音楽高校に入学。

84年同高校在学中、第30回マリア・カナルス国際コンクール・ピアノジュニア部門に優勝。

86年東京藝術大学に入学、同年マントヴァフェスティバルに招かれリナルド・ロッシ賞を受賞。88年パリに留学。パリ・エコール・ノルマルのピアノ科高等演奏資格を取得後、パリ国立高等音楽院に入学。ピアノ科、伴奏科、室内楽科を各々をプルミエ・プリを得て卒業。

89年第1回パリ・スタインウェイ・ピアノコンクール優勝。90年フランス国際コンクール、ピアノ部門優勝。モーツァルト特別賞、メシアン特別賞を受賞。92年第6回マルサラ国際ピアノコンクール第5位入賞。95年第24回セニガリア国際ピアノコンクール第4位入賞。96年第10回J.S.バッハ国際コンクール(ライプツィヒ)ファイナリスト。

94年1月に津田ホール、同年7月及び95年1月に浜離宮朝日ホールと3回にわたり、《メシアンに恋して》と題したメシアンプログラムを中心に公演を行い高い評価を受ける。

03年4月、パリから東京へ拠点を移す。

08年にはメシアン生誕100年を記念して、ピアノ・ソロ作品連続演奏会を3回にわたって開催する。そのほか、故諸井誠氏と朝日カルチャーにてベートーヴェンのピアノソナタ全曲講座に演奏出演、毎年2月には東京文化会館にてリサイタルを行っている。

10年より毎年ベルリン在住の新井眞澄と「ピアノデュオ-東京 ベルリン」にて共演、東京とベルリンでコンサートを持つ。16年6月にはメシアンの大作、トゥランガリラ交響曲をすみだトリフォニーホールでオーケストラと共演。17年の東京文化会館小ホールでのリサイタルではストラヴィンスキーやベートーヴェン=リスト「英雄」と並んでラヴェル「クープランの墓」の名演を聴かせた。

青木章子、坂井玲子、中山靖子、安川加寿子、ピエール・レアック、イヴォンヌ・ロリオ・メシアン、ミシェル・ベロフ、ブルーノ・リグットの各氏に師事する。

現在上野学園大准教授。

◾️松本 望(ピアノ)

北海道出身。東京藝術大学作曲科卒業、同大学院修士課程作曲専攻修了。

パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科首席卒業(審査員の満場一致による)。これまでに作曲を土田英介、尾高惇忠の各氏に、ピアノを三角祥子、北島公彦、浜口奈々、E.Berchotの各氏に、伴奏法をJ.Koerner氏に師事。

2000年PTNAピアノコンペティション・ソロG級全国大会銀賞。03年東京文化会館主催合唱作品作曲コンクール最優秀賞、受賞作をはじめ自作曲集、編曲集等の出版多数。07年第4回リヨン国際室内楽コンクール(フランス)第1位及び特別賞(ヴァイオリンとピアノのデュオ)。08年度文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員。09年第55回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)・ピアノトリオ部門第1位。

在学中より作曲と演奏の両分野で活動を展開し、作曲では近年、全日本合唱コンクールやNHK全国学校(合唱)音楽コンクールの課題曲の作曲者となり注目を集める。演奏ではアンサンブルを中心に活動、国内外のアーティストと共演を重ねている。

近年は、共演で収録に参加したCD(『ショーソン:詩曲~ヴァイオリン名作品集[川田知子/Vn.]』『ビオラは歌う[須田祥子/Va.]』『美しき夕暮れ[中木健二/Vc.]』等)において、それぞれソリストと共に好評を得た。

現在、国立音楽大学ピアノ科、洗足学園音楽大学作曲科、各非常勤講師。

​自由が丘クラシック音楽祭

                    2019

開催日

11月2日(土)

11月3日(日)

開催場所

ACTサロンentracte

お知らせ

今年の自由が丘クラシック音楽祭は11月2日(土)、3日(日)に開催いたします!

今年のテーマは「退廃音楽」です。第2次大戦中のドイツでナチスにより「退廃音楽」のレッテルを貼られ迫害された作曲家、また亡命を余儀なくされた作曲家の作品を集めて開催いたします。

ウルマン、シュルホフ、クライン、ヒンデミット、コルンゴルト、アイスラー、ワイルなどの作曲家の作品を予定しております。

開催​場所

月瀬ホール

ACTサロンentact